A:新郎新婦の狐がまく祝儀袋の中には家具や留袖など豪華景品の当る三角くじが入っていることもあります。

@:新郎新婦の狐がまく祝儀袋の中には、『萬両』の焼印が押された榊の葉が入っているものがあります。この榊の葉をお守りとして持っていると「お金が入る」という言い伝えがあります。

この神事は毎年節分の日におこなわれ、『追儺の鬼はらい』として当神社に古くから伝わる厄祓行事です。当神社の神使、福徳家の娘狐福子が、神使の総本家、助四郎家の小狐助太郎のもとへお嫁入りする・・・・・という道中を新郎新婦はもとより、仲人・親族も正装し再現するものです。神使狐の面と婚礼衣装を着付けた狐の新郎新婦は、赤鬼・青鬼の先導で、嫁入り道具や笛・太鼓の楽人等と共に行列をなし賑やかに練り歩きます。狐の夫婦は境内を一周して特設舞台に上がり、三三九度の盃を交わした後、祝儀袋に入った福餅や福豆を参拝者にまかれます。この狐のカップルは毎年、氏子区域の厄年にあたる方の中から選ばれます。

B:狐の嫁入り神事の他に節分の日には合計7回の豆まきがあります。

C:豆袋に入っている福くじは当日限りの引き換えとなっていますのでご注意を!

D厄年の方の豆まき奉仕者を受付しております。(詳細は社務所までお問い合わせください)

日本一ほほえましい
狐の嫁入り神事
まめ知識

節分の日は多くの参拝者で境内は非常に賑わいます。

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